冬の種市

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2014年1月25日(土)・26日(日)
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オカズデザイン×奥津典子×蒜山耕藝×すどう農園「料理すること、種を継いでいくこと」

予約は終了しました

会場にて、「当日席」若干、準備予定です。

日 時│1/26(日)18:30-21:00
会 場│キチム
入場料│3,000円(ワンドリンク付) 
定 員│100名
ナビゲーター|山村光春

“時間がおいしくしてくれるもの”をテーマに、シンプルで普遍的なもの作り、料理の在り方を模索しているオカズデザイン。マクロビオティックをベースに独自の視点で食と生活の在り方を発信している奥津典子。岡山の最北、蒜山に移住し自然のリズムと調和した農を模索している蒜山耕藝。都市と山の境界線である相模湖で、里山と共に農を営む発信者すどう農園、料理する人、農を営む人。
編集と執筆を中心に活動する「BOOKLUCK」主宰する山村光春さんをナビゲーターにそれぞれが感じている料理と農の在り方、そして種の継いでいくことの意味を伺いたいと思います。

オカズデザイン

オカズデザイン

吉岡秀治・吉岡知子が結成した、料理とデザインのチーム。“時間がおいしくしてくれるもの” をテーマに、シンプルで普遍的なものづくりを目指す。東京・杉並区にて、料理と器の店「カモシカ」を月に一度オープン。作家の器の展示、季節 の保存食の販売をはじめ、食にまつわる企画を開催。書籍や広告のレシピ制作・器の開発・映画やドラマの料理監修などを、料理とデザインの両方 から手がけている。
http://okaz-design.jp/

奥津典子

奥津典子

奥津典子 東京で幼少期を過ごし、長崎県内各地で育つ。 在学中にマクロビオティックの哲学に感銘を受け、日米で学び、自身や家族の心身の不調が好転する。 一方、間違った実践による事故を日米ともに多く見聞し、 諸説・解釈の違いに疑問を持ち、研究を続ける。 2003年に夫爾とオーガニックベースを開業。2013年、雲仙に移り住み、地方でのマクロビオティックの実践や在来種の栽培に取り組み始める。 二児の母。 著書『マクロビオティックの子どもごはん』(ソフトバンククリエイティブ)『organic base 朝昼夜のマクロビオティックレシピ』(河出書房新社)他多数
http://www.organic-base.com

蒜山耕藝

蒜山耕藝

桑原広樹、高谷裕治、高谷絵里香の3人で農を営んでいます。「食べたいものをつくる」をコンセプトに、自然栽培の米、麦、野菜、農産加工品を手がけています。田畑は自然と人間の接点。「美しい風景のもとに、美しい作物が育ち、美味しさとなる」私たちが一番大切にしている思いです。
http://hiruzenkougei.com/

すどう農園

すどう農園

千葉大学園芸学部卒業、海外協力団体での農村開発や八百屋を経て、埼玉県の小川町にある田下農場で研修。
研修中に一面の麦畑を見て、これでパンを作ろう、と思う。でも、思っただけで終わる。さらに東京の天然酵母パンの草分け「ルヴァン」で修行。独立して「草の実酵房」を設立。はじめて石窯をつくった。その後、暖かいところに行きたくなって沖縄の宮古島で2年過ごす。相模湖に戻って捲土重来、すどう農園として畑とパンを貫く場所を作り出す。
すどう農園
さとやま農学校

山村光春(やまむら みつはる)

山村光春

BOOKLUCK(ブックラック)の代表として、カフェ、インテリア、食、海外文化など。暮らしまわりのジャンルにおける書籍や雑誌、広告の企画、編集、執筆を手がけています。
1995年より10代女性向けのライフスタイル誌「オリーブ」に所属、担当したカフェ特集がその後のカフェブームのきっかけとなり、エッセーなどを執筆するように。また「心とカラダにやさしい生活」がテーマの雑誌「リンカラン」2003年の創刊当時よりかかわり、環境や農業にまつわる記事を数多く担当しました。現在は全国の地域活性プロジェクトに参加するなど、作り手と消費者をつなぎ、伝えるさまざまな活動をしています。

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